銀行借り入れキャッシング【超低金利!住信SBIネット銀行カードローン[MR.カードローン]が最強のワケ】

超低金利!住信SBIネット銀行カードローン[MR.カードローン]が最強のワケ

住信SBIネット銀行カードローン[MR.カードローン]には、

2種類のコースがあります。

 

インターネット専業銀行だからこそ実現できる、

他の金融機関の追随を許さない驚異の最低年利を誇っています。

今回は、この抜群の金利が魅力のMR.カードローンを、世界一分かりやすく紹介していきます!

 

アルバイトでもYES!申し込むための条件は3つとは?

申し込みOKとNGの違いをイメージ

 

①申し込み時の年齢が満20歳以上満65歳以下の方

②安定した収入がある方

③住信SBIネット銀行の口座を持っている方

 

というのがMR.カードローンの利用条件となっています。

20歳以上でアルバイトなどによって安定した収入があれば、申し込みは可能です。

 

ただし年金収入しかない方は申し込むことができません。

 

また、住信SBIネット銀行の口座を持っていることが条件となります。

MR.カードローンの申し込みをする際に口座開設を同時に行うこともできますが、

キャッシュカードが届いてからでなければ、カードローンを利用することができません。

 

キャッシュカードは郵送で届きますが、到着までに1週間ほどかかります。

この点で「自行の口座不要」としている銀行カードローンもある中では、ややデメリットになります。

 

申し込みの手続きはインターネットで「のみ」という厳しさ

 

ホームページの申し込みフォームに必要事項を入力して送信するとまず仮審査が行われます。

仮審査の結果はメールで送られてきます。

その後本審査で勤務先への在籍確認などが済めば申し込み手続きは完了します。

 

借り入れ金額が300万円を超える場合は、仮審査後に収入証明書を送付する必要があります。

WEBサイトからアップロードするだけで完了です。

 

スタンダードコースの場合は借り入れ限度額がそもそも300万円までとなっていますので、

収入証明書の提出は不要です。

 

パソコンやスマートフォンなどを利用に慣れていている方ならば簡単に手続きできますが、

ネット以外からは申し込めないところにデメリットがあります。

 

しかし、そもそもMR.カードローンの利用には住信SBIネット銀行の口座開設が必要なので、

「そもそもインターネットを利用できない方はお断りしている」

という明確な姿勢があります。

「ネット」専業銀行だからこそのコスト面での優遇を受けるためには、

当たり前ながらネットが使えなければいけないということですね。

 

コースを選べないのはデメリットじゃなくむしろメリット!

「コースを選べない」ことの利点に納得の様子

 

実は2つのコースを選んで申し込むことができません。

これは一見デメリットに思えますが、間違っています。

 

「コースを選べない」=「審査落ちというマイナスの可能性なしで2件の審査が受けられる」

という大きなメリットなのです。

 

そして審査の結果、望ましくない金利が提示されたとしたらもちろんその時点で断ることもできます。

「断ること≠審査落ち」ですから、もちろん提示を断っても信用情報がマイナスになることはありません。

 

このように、コースを選べないということは、

そのイメージと真逆で、「いい所取りができるシステム」だということが分かっていただけたかと思います。

 

シンプルな2種類の借り入れ方法。なんとどちらも手数料0円!

 

<パソコンやモバイルから>

サイトにログインして手続きすれば、預金口座に振り込みをしてもらえます。

24時間どこにいても手続きができるので大変便利です。

即時入金される上、手数料はかからないという最強のサービスです。

 

<提携ATMから>

住信SBIネット銀行は、自社ATMを持っていませんが、

MR.カードローンの提携ATMはなんと全て「24時間」「手数料無料」です。

提携ATMには<セブン銀行・ローソンATM・イーネット・イオン銀行ATM>の4つがあり、

「どの街でも必ず見つかる」利便性を誇っています。

 

唯一の弱点!約定返済が「口座引き落としのみ&毎月5日のみ」

返済方法が1つしかないことに不満な様子

 

約定返済は毎月5日と決まっており、

返済方法は円普通預金からの口座引き落としのみに限られています。

借り入れについてはサービスが手厚いですが、返済には「融通が利かない」と言えます。

 

また、毎月の約定返済の他に利用者の都合に合わせて随時返済も可能です。

返済方法は2種類。インターネットによる返済か、提携ATMからの返済が利用できます。

 

1円以上1円単位で任意の金額を返済することができます。

この場合も、もちろん手数料は無料です。

 

気をつけたい点として、

通常の随意返済の場合ならインターネットからでも提携ATMからでも返済手続きができるのですが、

借り入れ残高を一括で返済したい場合には、提携ATMを利用しての返済はできません。

 

この場合、

元金と利息分を合わせて一旦円普通預金口座に入金し、インターネットから全額返済の手続きを行います。

 

以下に借り入れ残高と約定返済額を掲載します。

 

返済金額

借入残高

返済金額

2,000円以下

前月末時点の貸越残高

2,000円超10万円以下

2,000円

10万円超20万円以下

4,000円

20万円超40万円以下

6,000円

40万円超60万円以下

8,000円

60万円超80万円以下

11,000円

80万円超100万円以下

15,000円

100万円超150万円以下

20,000円

150万円超300万円以下

25,000円

300万円超400万円以下

30,000円

400万円超500万円以下

40,000円

500万円超600万円以下

50,000円

600万円超700万円以下

60,000円

700万円超800万円以下

70,000円

800万円超900万円以下

75,000円

900万円超

80,000円

(2017年2月13日現在)

 

MR.カードローンの利用をすすめたい3パターンの人とは?

「3パターン」をコミカルに描いたイメージ

 

①ほぼすべての手続きはインターネットによって処理されます。

ですからインターネットを利用することに抵抗のない方、

電話や窓口で相談しながら手続きする必要を感じない、という方にはピッタリです。

 

②住信SBIネット銀行の口座を持っていて、

金利引き下げの条件に適合している方にも強くおすすめします。

 

③収入が高く・安定した職業に就いている、いわゆる「属性の高い方」なら、

低金利のコースを利用できる可能性が大いに高まります。

カードローンを検討中であれば、ぜひ申し込みをしてみるべきでしょう。

 

MR.カードローンの利用をすすめられない方とは?

 

結論を言ってしまうと、すすめられない方は居ません。

 

これは、先ほど述べた「コースを選べないメリット」によるものです。

つまり、

「スタンダードコースが利用できれば、銀行カードローンとして平均的な利用はできる」

ということになり、「申し込んで損」というケースがないからです。

 

では、過去のローン利用履歴つまり信用情報に傷がある場合はどうでしょうか?

極端な例では自己破産などの債務整理した履歴は、最長10年間は信用情報機関に残ってしまうので、

その間の借り入れはほとんど不可能だと考えられます。

延滞の記録でも掲載されれば最長5年間は記録が残りますので、その間はおそらく借り入れはできないでしょう。

 

しかし「絶対に不可能」という規則があるわけではなく、「不可能だろう」と推測されるだけで、

あくまで銀行の判断に委ねられます。

ローン審査不通過の記録は6ヶ月しか信用情報機関に残らないので、

この場合でさえ「申し込んで損」にはならないでしょう。

 

このように、利用を検討中の方みなさんにおすすめできる貴重なカードローンが、

今回紹介したMR.カードローンです!

この記事がカードローン選びの一助となれば幸いです。






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