銀行借り入れキャッシング【じぶん銀行カードローンはおまとめとしても魅力たっぷり!auユーザーはさらに低金利でお得】

じぶん銀行カードローンはおまとめとしても魅力たっぷり!auユーザーはさらに低金利でお得

じぶん銀行は、auで有名な大手電気通信事業者のKDDIと三菱東京UFJ銀行が提携してできた、

比較的新しいネット銀行です。

じぶん銀行のカードローン(じぶんローン)は、

ネット銀行の中でも使いやすいと人気です。

今回はそのメリットやデメリットなどの特徴を見ていきましょう!

 

じぶんローンのメリット① 独特なシステムや割引!

じぶんローンのメリットに驚く様子

 

ネット銀行の中では特に人気の高いじぶんローンは、メリットがたくさんあります。

その中でも、まずはじぶんローン特有のメリットをお伝えします。

 

<おまとめや借り換えが可能>

じぶんローンでは、通常のカードローン(使用目的に制限がないフリーローン)の他にもできることがあります。

それは、複数金融機関からお金を借りている状態(多重債務)を解消し、

返済先を1つにまとめることができるおまとめローンや、

他金融機関からの借り入れをじぶんローンのものに変えられる借り換えローンとしての活用です。

 

おまとめローンは、多重債務者を救済するローンとして人気です。

おまとめローンを利用することで、複数の会社に支払っていた分の利息が1つに絞られますし、

返済も1つに行えばよいので、手間も省けます。

 

また、消費者金融で借りている場合など、

じぶんローンよりも金利が高く支払う利息額が大きい場合に利用すると、利息額が軽減されます。

金利の高い融資を受けている方は、

じぶんローンで借り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

 

<auユーザーには限定割引が適用される>

じぶん銀行はKDDIが出資しているため、auの商品を利用している方には、金利が通常よりも優遇されます。

借り換えコースであれば0.5%・誰でもコースであれば0.1%優遇されます。

 

気になる対象ですが、

au携帯電話、ケーブルプラス電話、Smart TVBox、J:COM PHONEプラス、auひかり、auひかりちゅら、

そしてau one net(「フレッツ光」コース、「コミュファ光」コース、WiMAXコース)

の契約していることが条件となります。

申込み時にau IDに登録することで金利の優遇を受けられますので、auユーザーは忘れずに登録をしましょう!

 

じぶんローンのメリット② 申し込みが簡単!

 

上で挙げたじぶんローン特有のメリットの他には、

以下のように、申し込みをしやすくするメリットがあります。

 

<来店不要で、パソコンやスマホで申し込みが完結>

近年、来店不要で申し込みがWebで完結するカードローンが増えていますが、

じぶんローンもパソコンやスマホで申し込みが完結します。

実際に店舗に行く必要がないため、誰かに見られたらどうしようという不安もありませんし、

いつでもどこでも、ネット環境があれば申し込みが可能ですので、急な出費にも対応可能です。

 

<じぶん銀行に口座がなくても、申し込みが可能>

銀行カードローンは、申し込みの条件としてその銀行の口座を持っていることを挙げていることが多いですが、

じぶん銀行口座を持っていなくても、じぶんカードローンを申し込むことが可能です。

しかし、じぶん銀行の口座を持っていた方が便利になるサービスがありますので、

じぶんローンを申し込むのであれば、口座を作っておくのがおすすめです。

どこが便利になるかは、後程説明します。

 

じぶんローンの唯一ともいえるデメリット…最高金利が高い!

金利に不満がある様子

 

上で述べたように、じぶんローンにはたくさんのメリットがあり、

ネット銀行のカードローンの中ではトップと言っても良いくらいの使いやすさを誇ります。

短期間で返済を行うのであれば、確実におすすめしたいカードローンです。

 

しかし、じぶんローンには、ある大きなデメリットが存在します。

銀行カードローンであるにもかかわらず、消費者金融系カードローン並みに金利が高いことです。

 

特に、auユーザーでない方は、0.5%(借り換えコース)・0.1%(誰でもコース)の金利割引も受けられないため、

長期返済には向きません。

金利については、後に他金融機関との比較とともに解説していきます。

 

じぶんローンは、パート・アルバイトは申し込み可能?

 

じぶんローンのメリットとして、申し込みのしやすさを挙げましたが、

実際に申し込みができる条件は、どのようなものなのでしょうか?

 

利用条件は、以下の条件を満たす方となっています(2017年2月13日時点)。

・契約時の年齢が満20歳以上70歳未満

・安定継続した収入がある(自営、パート、アルバイトを含む)

・保証会社であるアコム(株)の保証を受けられる

 

ここで重要なのが、安定継続した収入があれば、

パート・アルバイトの方も利用が可能である点です。

 

一般的に銀行カードローンは利用条件が厳しく、

特に年金受給者の方は利用できないことも多いのですが、

幅広い立場の方が利用できるようになっています。

 

ただし、審査内容によっては要望に沿えないとされていますので、

収入よりもあまりに高い金額で借り入れを希望すると、

融資額を下げられたり、審査に通らなかったり、ということを覚悟しなければいけません。

 

「金利が高いこと」=「デメリットだけ」は大間違い!

高金利にもメリットがあることに驚く様子

 

繰り返しになりますが、じぶんローンは、銀行カードローンであるにもかかわらず、

消費者金融並みに金利が高いことが最大のデメリットです。

 

ここで、同じく銀行カードローンである三菱東京UFJ銀行のカードローン(バンクイック)と、

金利を比較してみましょう。

(表1:バンクイックとじぶんローンの金利比較・じぶんローンの限度額と金利)

商品名

バンクイック

じぶんローン

通常

au限定割

誰でもコース

au限定割

借り換えコース

金利(年率)

1.8~14.6%

2.2~17.5%

2.1~17.4%

1.7~12.5%

借入限度額
通常金利
au限定割金利
誰でもコース 借り換えコース
10万円から100万円以下 13.0%~17.5% 12.9%~17.4% 12.50%
110万円から200万円以下 9.00%~13.00% 8.9%~12.9% 8.5%~12.5%
210万円から300万円以下 7.00%~9.00% 6.9%~8.9% 6.5%~8.50%
310万円から400万円以下 6.0%~7.0% 5.9%~6.9% 5.5%~6.5%
410万円から500万円以下 5.0%~6.0% 4.9%~5.9% 4.5%~5.5%
510万円から600万円以下 4.5%~5.0% 4.4%~4.9% 4.0%~4.5%
610万円から700万円以下 3.5%~4.5% 3.4%~4.4% 3.0%~4.0%
710万円から800万円 2.4%~3.5% 2.3%~3.4% 1.9%~3.0%

(2017年2月13日現在)

 

表1からわかるように、特別高くも低くもない銀行カードローンとしては一般的な金利のバンクイックに比べて、

じぶんローンは通常の金利が17.5%と、消費者金融並みの高金利です。

じぶん銀行の公式サイトでは、金利が低いと謳っていますが、

例えば、最低金利の2.2%が適用になるのは、710万円以上という借り入れを行った場合のみであり、

最低額である10万円を借り入れる場合などは、まず最高金利の17.5%で借りることになるでしょう。

 

金利が高いと、もちろんその分利息を多く支払わなければいけません。

長期にわたって返済を行おうと考えている方は、

高い利息を長い間払わなければいけないため、基本的にはじぶんローンはおすすめできません。

 

では、じぶんローンは活用のしどころが全くないのでしょうか?

実はそうではありません。

そもそも「金利が低い商品=審査が厳しい」のが一般的であることから考えて、

「金利が高い=審査が緩い」可能性が高いからです。

 

つまり「銀行カードローンなのに金利が高い」ことの裏側には、

「銀行カードローンなのに審査に通りやすい」という事実があるだろうと推測されます。

年収や勤務先などのいわゆる「属性」や過去のローン履歴である「信用情報」に自信がない方でも、

他の銀行より審査に通りやすいと思われます。

 

また何より、au限定割の借り換えコースであれば上限金利は12.5%に下がるため、

他の銀行カードローン同様に活用できるでしょう。

 

じぶんローンの返済方法①全国各地にある提携ATM全てで手数料0円!

ATM手数料0円に満足な様子

 

じぶんローンの返済方法は、ATMか自動支払いのどちらかから選ぶことができます。

 

まずはATM返済についてですが、以下のような特徴があります。

・手数料:利用時間、利用回数に限らず無料

・最少返済額:1,000円(硬貨対応しているATMは1円)

・利用可能時間:原則24時間365日(システムメンテナンス時は除く)

ATM返済では、じぶんローンのローンカードを使って、提携ATMで返済をすることができます。

 

利用可能なATMは、

・三菱東京UFJ銀行

・セブン銀行

・イーネットATM

・ローソンATM

・ゆうちょ銀行

の5つです。

 

一見少なく見えますが、

セブンイレブン、ローソンなどのコンビニや、イーネットATMが設置されているスーパーマーケット、郵便局、

これらが1つも存在しない地方は日本にはほとんどないはずなので、

返済に利用できる場所困ることはないでしょう。

 

いつでも、何度でもATM手数料が無料で、深夜などでもコンビニで返済ができるという高い利便性を誇っています。

じぶん銀行の口座を持っておらず、自分のライフスタイルに合わせて返済をしたい方におすすめです。

 

②じぶん銀行口座があれば、自動で返済できる!

 

次に、自動支払い返済ですが、以下のような特徴があります。

・返済日:毎回の約定返済日(自分で設定できます)

・最少返済額:約定返済額以上1円単位

 

自動支払い返済は、じぶん銀行口座を持っている方のみ利用できます。

じぶん銀行を持っていない方でもカードローンの申し込みは可能ですが、

本人名義の口座を作っておいた方が良いと先にお伝えしたのは、この自動支払いが利用できるからです。

 

自動支払い返済にすると、毎回の約定返済日にじぶん銀行口座から自動で返済されるため、

十分な預金残高があれば、うっかり返済が滞ってしまうことがありません。

 

毎月ATMに行く手間も省けるため、忙しい方にもおすすめです。

支払いを忘れたり、滞らせてしまうと、個人信用情報機関に登録される可能性があり、

数年間クレジットカードやローンの利用ができなくなることもありえますので、十分注意してください。

 

決められた約定返済額より多く、どんどん返済するのがコツ!

「コツ」を伝えるイメージ

 

返済は約定返済額で行います。

約定返済とは、毎月何日にいくら支払うと契約時に金融機関と取り決めるもので、

借入者は契約時に同意することになります。

 

以下に、じぶんローンで決められている約定返済額をまとめました。

(表2:2014年9月16日以降に契約した場合の約定返済額)

借入残高

各回の返済額

 

借入利率9%以下

借入利率13%以下

借入利率13%超

10万円以下

1,000円

1,500円

2,000円

10万円超~20万円以下

2,000円

3,000円

4,000円

20万円超~30万円以下

3,000円

4,500円

6,000円

30万円超、借入残高が10万円増えるごとに

1,000円を追加

1,500円を追加

2,000を追加

(2017年2月13日時点)

 

各回の返済額は比較的低く、最低金額は1,000円からですので、無理のない返済計画が立てやすいです。

しかし、金利が高い分、返済が長期にわたると支払総額が増えてしまいます。

 

そのため、金銭的に余裕があるときは、表2の最低返済額よりも多く返済をして、

なるべく早く完済できるようにすると、支払総額を安く抑えることができます。

 

じぶんローンでは、余裕があるときに額を増やして返済を行うことが認められていますので、

表2の返済額にとらわれず、余裕があるときは積極的に返済をしていきましょう。

そこで提携ATM手数料0円が大活躍しますね!

 

審査に通りやすくなるポイント①他社からの借り入れを減らす!

 

じぶんローンで借り入れを行うための審査は、

先ほど触れた通り、銀行カードローンとしては通過しやすいと考えられます。

そのため、特別な準備をするよりも、

一般的に借り入れを行う際に気を付けるべきポイントを抑えることで、審査に通る確率は高くなります。

 

ポイントの1つ目は、他金融機関から借り入れしていないかどうかです。

じぶんローンのおまとめや借り換えを利用するのであれば、他から借り入れを行っていても良いのですが、

通常のカードローンを利用する場合は、

他金融機関から借り入れがあれば、審査に通りにくくなるでしょう。

 

個人で例えるとわかりやすいのですが、友人が他の人からお金を借りていて、それを返し終わっていないのに、

あなたに「お金貸して!」と言ってきたらどうでしょうか?

「まだ他の人にも返していないのに、本当に自分に返してくれるの?」と、

疑問に思ってお金を貸すのを渋ってしまうのではないでしょうか。

 

これは、カードローンを提供している金融機関も同じです。

(借り換えではない)通常のカードローンを利用するのであれば、

他金融機関から借り入れている残高は清算しておくか、少しでも減らしておきましょう。

 

審査に通りやすくなるポイント②事故履歴があれば、消えてから申し込む!

 

ポイントの2つ目は、事故履歴が残っていないかどうかです。

返済方法の説明の際に少しお伝えしましたが、

お金を借り入れているときや、クレジットカードを契約しているときに、

指定された返済期日を守らず、支払いを遅延させたり滞らせたりした場合、

個人信用情報機関に事故履歴が残ることがあります。

 

事故履歴があると、掲載が消えるまでの5年間ほどは、

新しくクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりすることがかなり厳しくなります。

対策は掲載が消えるのを待つしかありません。

 

以上のような審査でのポイントを押さえてから申し込めば、

銀行カードローンの中では決してハードルが高くないのが、じぶんローンです。

 

カードローン選びに悩んでいる方は、申し込み候補にじぶんローンを入れてみてはいかがでしょうか?






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