銀行借り入れキャッシング【三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックの金利などのスペックを総まとめ】

三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックの金利などのスペックを総まとめ

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、テレビ窓口で相談しながら申し込めるので不安な方も安心して申し込むことができます。

そんな三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の申し込み方法や融資のことなどをまとめました!

さらに、借入方法や返済方法なども詳しくご紹介いたします!!

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の特徴

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◇テレビ窓口で相談しながら申し込みができる

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」では、申し込みの際にインターネット経由や電話など、色々な方法を利用することができますが、その中の1つに「テレビ窓口を利用する」という方法があります。

テレビ窓口とは三菱東京UFJ銀行の店内に設置されている個室ブースなのですが、その中ではテレビ画面でオペレーターの人とやり取りをしながら、申し込みや操作を行っていくことができるようになっています。

申し込みに関して不安が大きい場合や、手順等がよく分からないという場合でも、少しずつ確認しながら進めていけるので楽ですね。

テレビ窓口は、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の申し込みだけではなく口座開設や、住宅ローンの相談・申し込み等の際にも利用するものなので、「テレビ窓口を利用している=カードローンを利用している」と捉えられることはないので安心です。


バンクイックを利用する4つのメリット

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◇パート・アルバイトの方、年金受給者の方でも申し込みが可能

利用に際して「本人に安定した収入のある方」という条件が付いて、パート・アルバイトの方が利用できない銀行カードローンはたくさんあります。

また、年金も収入とは認めないという方針で、年金受給者の方も申し込みできないケースも多々あります。

しかし、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の場合は、パート・アルバイトの方でも年金受給者の方でも申し込みが可能です。

パート・アルバイトの方の場合は銀行側に「安定した収入がある」と認めてもらえる程度の収入は必要になります。

色々と制限はあるものの、パート・アルバイトの方、年金受給者の方にとっては、利用できるという選択肢があるだけでも大きなプラス材料と言えます。


◇1,000円単位での借り入れが可能

カードローンのいいところは「ちょっと使いたいとき」に利用できることです。

この「ちょっと」の金額は人によって異なるでしょうが、1万円に満たない場合というのも多いのではないでしょうか。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」はこの「ちょっと使い」のニーズにもしっかり対応しており、1,000円単位での借り入れが可能になっています。

1,000円単位で借り入れができれば、本当に必要な金額しか借り入れずに済みますから、借り過ぎ・使い過ぎの予防にもなります。

低金利を生かして大きな借り入れをするもよし、1,000円単位での借り入れを生かして普段使いするもよしの万能カードローンだと言えるでしょう。


バンクイック2つのデメリット

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三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の申込みに必要な書類

書類

◇本人確認書類

本人確認書類として利用できるのは、運転免許証、パスポート、各種健康保険証です。

パスポート、各種健康保険証を利用した場合には、契約自体は可能ですが、ローンカードは後日郵送で送られてくることになります。

◇収入証明書

利用限度額が50万円超は、収入証明書が必要です。

50万円超の借り入れを希望する場合には源泉徴収票、納税証明書、住民税決定通知書、確定申告書のいずれかが収入証明書として必要になります。

書類によっては、役所などに発行の申請を行わなければならないものもあるので、早めの準備をしておくと後の手続きがスムーズにいくでしょう。

◇利用申込書

FAXもしくは郵送で申し込みを行う場合には、上記の書類の他に「利用申込書」を提出する必要があります。

FAXもしくは郵送で取り寄せるか、ホームページからダウンロードしてプリントアウトするかの方法で入手しましょう。

インターネット経由や電話、テレビ窓口で申し込みをする場合には必要ありません。



バンクイックはこんな人におすすめです!

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◇400万~500万の借り入れを希望している人

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」で最も低い金利が適用される可能性があるのは、「400万円超~500万円以下」の融資を受ける人です。

他のメガバンクが取り扱っているカードローンと比較すると、

400万円以上~500万円未満
三井住友銀行カードローン 6.0%~7.0%

(2016年12月16日現在)


適用金利は審査の結果によって決まるので、属性や信用情報に自信がある場合は、特にオススメできます。


バンクイックの申込み~借り入れまでの流れ

パソコン

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三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の審査

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◇信用情報機関の情報

スコアリングを無事クリアした場合には、信用情報機関と呼ばれる機関の情報を基に、審査の次の工程が行われます。

この信用情報機関には個人の過去の金融取引に関する情報が全て記録されています。

「クレジットカードを利用して期日にきちんと支払った」「キャッシングを申し込んで審査落ちした」「債務整理を行っている」などですね。

この信用情報を基に「返済をしてくれそうな人かどうか」ということが判断されます。

「返済する能力があるかどうか」ということと「返済をしてくれそうかどうか」というのは全く別の概念ですからね。

信用情報を基にした審査も無事通過すれば、最後に在籍確認の電話がかかってきます。

この在籍確認もクリアすれば、無事審査通過です。



バンクイックの借入方法は2種類!深夜でも借りられて便利

ATM

◇ATMを利用して融資を受ける

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」では、三菱東京UFJ銀行のATMはもちろん、様々な提携ATMを利用して融資を受けることができます。

提携ATMにはセブン銀行、ローソンATM、E-net(ファミリーマート、サークルKサンクス等に設置)があるのでコンビニではほぼ利用することができます。

ATMを利用する場合は、利用するATMの種類や時間帯によっては利用手数料を取られることも多いですが、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の場合は、どのATMを利用しようとも何時に利用しようとも、手数料が無料です。

「深夜だから利用するのやめとこう」とか「三菱東京UFJ銀行の店舗を見つけたら借り入れるようにしよう」というように考える必要は全くないのです。

他行や他社の場合は利用手数料がかかることが多いので、小さなことかもしれませんが、大きな差別化になり得るでしょう。


◇口座振込で融資を受ける

三菱東京UFJ銀行の口座を持っている場合には、振り込みによる融資を受けることも可能です。

会員ページにログインして申し込むか、電話で依頼すれば振り込み融資を受けることができます。

ただし注意しなければならないのは、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の返済期日が近づくとメールで教えてもらえるサービスである「Eメールサービス」に登録していないと、振り込み融資のサービスは受けられません。

また、口座開設の際に申告した住所と同じ住所に住んでいなければ利用できません。

後者に関しては引っ越しをしてしまうと利用出来なくなってしまうので、少々厳しい条件になっていますね。


バンクイックの返済方法と返済額

お金

◇ATMを利用して返済する

ATMを利用して借り入れを行うのと同様に、ATMを利用して返済を行うこともできます。

利用できるATMは借り入れで使えるATMと同じで、返済の際にも利用手数料がかかることはないので安心です。


どちらも大変便利なサービスなので、三菱東京UFJ銀行の口座を持っている場合にはぜひとも利用したいサービスです。


◇返済額

最少返済額は利用限度額と借入残高で決定します。

利用限度額が200万円超の場合には

  • 借り入れ残高が10万円以下→最少返済額1,000円
  • 借り入れ残高が10万円超~20万円以下→最少返済額2,000円
  • 借り入れ残高が20万円超~30万円以下→最少返済額3,000円
  • 借り入れ残高が30万円超~40万円以下→最少返済額4,000円
  • 借り入れ残高が40万円超~50万円以下→最少返済額5,000円
  • 50万円超→借り入れ残高が10万円増えるごとに最少返済額に1,000円追加

という形になります。

利用限度額が200万円以下の場合には、

  • 借り入れ残高が10万円以下→最少返済額2,000円
  • 借り入れ残高が10万円超~20万円以下→最少返済額4,000円
  • 借り入れ残高が20万円超~30万円以下→最少返済額6,000円
  • 借り入れ残高が30万円超~40万円以下→最少返済額8,000円
  • 借り入れ残高が40万円超~50万円以下→最少返済額10,000円
  • 50万円超→借り入れ残高が10万円増えるごとに最少返済額に2,000円追加

という形です。

また、これはあくまで最少返済額であり、手持ちのお金に余裕があれば随時返済することも可能です。

返済を早めることで最終的な返済金額を減らすことができるので、余裕がある時にはできる限り追加返済を行うようにしましょう。


◇返済期日

返済期日は「35日ごと」か「毎月決まった日付」か好きな方を選ぶことが可能です。

「35日ごと」を選ぶと、毎月決まった日付に返済を行う場合よりも1回1回の返済間隔が長くなり、余裕を持った返済を行うことが可能になります。

ただし、毎月決まった日付ではないため、ついうっかり返済忘れをしてしまう、という可能性も否定できません。

「毎月決まった日付」を選ぶと、35日ごとよりも返済間隔は短くなりますが、毎月決まった日付が返済期日のため、返済忘れを起こしにくいと言えます。

それぞれに長所短所があるので、好きな方を選ぶのがよいでしょう。

返済期日の違いによる、返済金額の違いはありませんので安心してください。






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