銀行借り入れキャッシング【カードローン審査に落ちてしまった!借り入れられない原因は?!】

カードローン審査に落ちてしまった!借り入れられない原因は?!

カードローンは手軽に契約ができるというイメージが強いローン商品であるといえますが、無担保ローンというお金を貸す側からすれば比較的リスクが高い商品であるため、契約の際には、申込者の信用情報などについて入念なチェック・審査がされます。

初めてカードローン申込をしたけれど審査に落ちてしまった、すでに1つ契約をしていて別の会社のカードローンにも申込をしたけれど落ちてしまった、という声は度々耳にしますが、審査に落ちてしまった原因について知らせてもらえないため、わからないという人は大勢います。

カードローン審査に落ちてしまう、主な原因などについて解説を行っていきます。

 

初めてカードローン申込みで審査に落ちてしまう主な原因って?!

虫眼鏡と顔をしかめる女性

 

まずは、カードローン初心者に注意を促したい、審査に落ちてしまう主なポイントについて解説を行っていきます。

 

・他のローンの延滞歴がある

カードローンの利用は初めてという場合であっても、他のローン商品などを利用したことがあり、その際に延滞をした経験などがある場合には、信用情報に傷が付いている可能性が高く、カードローンの審査で落とされてしまう主な原因になります。

特に注意を払いたいのが、携帯電話料金の支払と奨学金の支払いとなります。

携帯電話の通信料金自体に関しては、延滞をしても信用情報に傷がつくことはありませんが、携帯電話端末を24回の分割払いとして購入し、毎月の通信料金と一緒に支払っている場合には、携帯電話料金の支払延滞イコールローンの延滞となってしまうのです。

また奨学金はローン商品の一種ですから、返済を延滞してしまうと、当然ブラックリスト入りしてしまい、カードローンをはじめ殆どのローンを組むことができなくなってしまいます。

この他にもクレジットカードの支払の延滞歴がある場合にも、同様にカードローン審査の通貨が非常に厳しくなってしまうということを心に留めておきましょう。

 

・一度にたくさんの商品に申込をしてしまった

短期間のうちに複数の会社のカードローンに申込をした場合もカードローン審査の通貨が厳しくなると考えられます。

絶対にカードローン契約をしたいと考えた時に、リスク・ヘッジのために複数のカードローンに申込をしたくなる気持は良くわかりますが、短期間に幾つものカードローンに申込をしてしまいますと、そのデータは信用情報に記録されてしまいますし、金融機関側は、お金に困っていて、借りたお金をきちんと返してくれるかどうか怪しい、と考えてしまうのです。

一社だけに申し込みをするのは不安だという場合には、せめて一ヶ月間に2件以内の申込となるようにセーブして申し込みをすると良いでしょう。

 

・間違った情報を申請してしまった

年収や過去の延滞歴などの個人信用情報については各金融機関で共有されていますし、現在の職場での在籍の有無や年収についても、しっかりと審査がされるため、間違った情報を申請してしまった場合には、すぐに金融機関に気づかれると考えられますし、間違った情報を申請してしまうと金融機関の信頼を著しく損ねることとなります。

申し込みを行う際は、何度か見直しをするなどして、間違った情報を申請しないような慎重さを持つことが重要となります。

 

2件目以降のカードローン申込で審査落ちしてしまう主な原因とは?!

考える女性

 

続いて、すでにカードローンを1件以上契約している人が、2件目以降のカードローン申込をした際に、審査落ちしてしまう主なポイントについて解説をしていきます。

 

・カードローンの延滞をしてしまった

カードローンの延滞歴などの信用情報は、各金融機関で共有されているので、たとえまだ取引がない金融機関のカードローンへの申込であったとしても、現在利用しているカードローンでの延滞歴がある場合には、審査通過は極めて厳しいものとなってしまいます。

新規申込受付を受けた金融機関側に対して「うちのカードローンも延滞するのではないか」と思わせてしまう可能性が非常に高いわけですから、延滞歴が信用情報から消えるまでの間は、カードローンの新規契約は極めて難しいと言っても言い過ぎではないでしょう。

 

・多額の利用残高がある

カードローンの利用実績は多いほうが審査は通過しやすくなると考えられますが、多額の利用残高を抱えたままだと、他社のカードローン審査には通過しにくくなってしまいます。

金融機関側からすれば、すでに多額の借金を抱えている人に対してさらにお金を貸すというのは非常にリスキーなので、できるかぎり契約したくないと考えてしまうのです。

さらにノンバンク系のカードローンの利用残高が残っていて、新規申し込み先もノンバンク系カードローンの場合、総量規制の問題のため、法律的にカードローン契約ができないということも考えられます。

利用残高はできればゼロとしてから、新規カードローン申し込みをするように心がけましょう。

 

・申込直前に転職をした

転職をして、前回カードローン契約をした時とは職場が変わっている、という場合も審査落ちの主な原因の1つとなりえます。

たとえ前職よりも見込み年収が上がっている場合でも、在籍期間が極端に短い場合には、カードローン審査を通過することは非常に難しいのです。

在籍期間はながければ長いほど審査に有利に働く一方で、極端に短い場合には問答無用で落とされるとことも珍しくはありません。

最低でも半年以上の在籍期間がなければ審査を通過することは難しい、ということを覚えておきましょう。

 

まとめ

 

今回紹介したポイント以外にも、家族構成や居住形態、勤務形態など、様々な角度から申込者の情報について審査がされ、「大丈夫だ」と判断されて、はじめてカードローン利用が可能となります。

カードローンは比較的申込がしやすいですし、審査時間も短いローンではありますが、申込みをすれば誰でも審査を通過できるというわけではないので、まずは今回紹介したポイントをしっかり抑えて申し込みを行うことをおすすめします。






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