銀行借り入れキャッシング【カードローンは金利が高い!基本は短期借り入れで利息を抑える!】

カードローンは金利が高い!基本は短期借り入れで利息を抑える!

カードローンは金利が高いから、一度使うと返済がなかなか終わらないと考えていませんか。

カードローンは、一時的にお金を借りるもので、いつまでも残高がある状態にしておくものではないでしょう。

カードローンの金利が高いのは事実なのですが、カードローンの残高が減らない原因ではないのです。

 

カードローンの金利は高い?その理由を検証してみる

カードローンの金利は高い?その理由を検証してみる

カードローンの金利が高いのはなぜでしょうか。

個人がお金を借りるため、金利が高いのはなんだか納得が行きませんよね。

経済的な弱者が、お金を借りるのであれば、金利は低いほうが負担は少ないです。

金融業界の中では、財政が厳しい人ほど、金利が高くなっている仕組みになっています。

私が金融機関に勤めた頃に、なんで返済が大変な人に、大きな負担を与えているのかよく理解でいました。

金利を低くして、返済の負担を少なくすれば、延滞をする人も減るのではないかと単純に考えていたのです。

しかし、金融業界に長く勤めていると、その考えは誤りであることに気がつきました。

なぜ経済的な弱者に金利が高く、経済的に裕福な人が金利が低いのでしょうか。

それは至って簡単な理由でした。

 

お金を貸している側から見ると、貸したお金が万が一でも返済がならなかった時に、金利を低くしていると貸したお金がほとんど返ってこなくなります。

このようなリスクが少ないから、お金が間違いなく返ってくるのであれば、金利を低くしてもいいのです。

したがって経済的に弱い人には金利を高くして、お金が戻ってこないことをあらかじめ考慮しているのです。

金利を高くしていれば、貸したお金が返ってこなかったとしても、利息でお金が戻ってくることになっています。

このような理由から、大企業にお金を貸すよりも、一個人にお金を貸す時のほうが、金利が高くなるのです。
そして、カードローンはお金を使う理由が一切関係がありません。

お客様にお金を使う権利を任せています。

ギャンブルに使おうが、借金の返済に使おうが、金融機関の目の届かないところで、お金を使われているわけです。

お金を貸すには非常にリスクが高いのが、カードローンなのです。

このような理由から、金利が高いと言うことでしょう。

 

三井住友銀行のカードローンで100万円借りてます毎月15000円ずつ返して利息が1万で5000円が元金からひかれます。
このままだと10年はかかります。
やはり地道に返すのが一番いいのでしょうか?
もしくは債務整理や任意整理など考えてみたほうがいいのでしょうか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10165682210

 

 

返済が終わらないのは金利が高いことが原因?Mr.カードローンに切り替える

返済が終わらないのは金利が高いことが原因?Mr.カードローンに切り替える

カードローンは金利が高いことは、よく知られていることです。

そこで、金利の低いカードローンにして、少しでも得をしようと思うのは当然ではないでしょうか。

また、利用しているカードローンの返済が、いつまで経っても終わらない原因が利息になると考えている人もいます。

そこで金利の低いカードローンに、切り替えをしたいと考えるようです。

金利の低いカードローンとして、お勧めの商品があります。

それは住信SBIネット銀行のMr.カードローンです。

 

消費者金融のカードローンは、一般的には18.0%が多いのですが、このMr.カードローンは7.99%の金利になっています。

実に10%以上の金利差になるでしょう。

この金利差10%は、50万円を1年間借り続けると、5万円もの差が開いてしまうのです。

1ヵ月にすると、4,000円程度の差になります。

この差は大きいですね。

金利の低いカードローンを利用したいのであれば、ネット銀行である住信SBIネット銀行を利用するのがお勧めです。

月々の返済も、50万円の場合は8,000円となりますが、10万円を借りる場合は2,000円になりますので、家計の負担も少なくていいでしょう。

金利が低く、月々の返済が少ない住信SBIネット銀行のMr.カードローンは、使いやすい商品ではないでしょうか。

(参考:住信SBIネット銀行公式ホームページ https://contents.netbk.co.jp/lp/cardloan/main/index_a01.html

 


消費者金融のカードローンは損をする?消費者金融でもお得に利用ができる

消費者金融のカードローンは損をする?消費者金融でもお得に利用ができる

消費者金融のカードローンは、18.0%の金利としているところが多いようです。

よくCMで見ることのあるアコムも18.0%の金利となっています。

先ほど紹介をした、住信SBIネット銀行のMr.カードローンと、金利差が10.01%もあります。

これでは、アコムを利用していると、カードローンの返済がならなくて当然と思ってしまいますね。

しかし、アコムの返済額を5,000円として返済をすると、24回で返済が終わり、総支払額が119,429円となります。

1年で返済をするとなると、9,000円程度の返済で、総支払額が109,860円です。

利息は2年返済で119,429円、1年返済で9,860円となるでしょう。

意外と利息の支払額が少なく感じませんか?

 

先ほどの住信SBIネット銀行の場合は、10円を借りると月々2,000円の返済額になります。

2,000円の返済では利息を支払わなくても、50回の返済が必要になります。

総返済額は117,875円になるでしょう。これは、プロミスの公式ホームページの、返済シミュレーションを利用して計算をしました。

(参考:プロミス公式ホームページ http://cyber.promise.co.jp/Pcmain/BPA00Control;jsessionid=0001dtO1zoXdCkCfrlbPLtKgrj0:2?t=110000085&k=3030000161

 

アコムでも1年で返済をすると、住信SBIネット銀行のMr.カードローンよりも、利息がお得に借りることが可能です。

プロミスの場合は、消費者金融でも若干金利が低い、17.8%ですのでもっとお得に利用できるでしょう。

また消費者金融の場合は、はじめて利用をする人は、30日間利息が無料とされているところが多いのです。

そしてなによりも、50回の返済をしている間に、カードローンをまた利用しないとも限りません。

そうなると、カードローンの残高が、いつまで経ってもなくならないことになります。

(参考:アコム公式ホームページ http://www.acom.co.jp/def1/index.html?p1=afxf000&p3=d3d17382788c2e69f0f5&sid=d3d17382788c2e69f0f5

 

 

結局は金利ではない!返済額と返済期間がもっとも重要

結局は金利ではない!返済額と返済期間がもっとも重要

消費者金融と、住信SBIネット銀行のMr.カードローンの利息の差を見比べてみました。

金利が大きく差があるのですが、最終的に利息は住信SBIネット銀行のMr.カードローンが高くなったでしょう。

カードローンの返済が終わらない理由は、金利ではないのです。

カードローンに返済する金額が、重要になってきます。

もちろん、住信SBIネット銀行のMr.カードローンで、消費者金融と同じ金額を返済すれば、利息はもっとお得になります。

 

1年で返済をしようとすると、9,000円弱の返済で済み、総支払額が104,373円になります。

9,860円のアコムと比べると、半額以上の差になるでしょう。

カードローンは金利も重要なのですが、もっとも重要なのは返済額と返済期間であることがお分かりいただけたでしょうか。

カードローンの返済が終わらないのは、借りたお金に対して、返済額が少なすぎるのが原因なのです。

銀行で指定している、毎月の返済額を信じて月々の返済をしているのであれば、考えを改めて1,000円でも2,000円でも多くカードローンに返済をするといいでしょう。

 

 

カードローンは返済額で決める!みずほ銀行はバランスがいい

カードローンは返済額で決める!みずほ銀行はバランスがいい

カードローンを指定された金額以上に返済すると、お得に利用ができると言っても、なかなか時間を取るのが難しいとか、自分で管理をするのが難しいとかの理由でできない人もいるかもしれません。

そんな時に、お勧めなカードローンがみずほ銀行です。

金利も14.0%で消費者金融よりもお得となっています。

返済額は月々最低10,000円からと若干高めですが、このことにより10万円を借りても11回の返済で終わることになるでしょう。

返済額は高めなのですが、カードローンを効率よく利用できますので、お勧めなカードローンです。

自分で管理をするのが面倒な人、時間がない人にはとても便利なカードローンと言えます。

(参考:みずほ銀行公式ホームページ https://www.mizuhobank.co.jp/loan/card/index_af05.html?cm_mmc=ba-_-20161101-_-431201-_-cc

 

 

カードローンの基本は短期利用で使うこと!返済計画をしっかり立てよう!

カードローンの基本は短期利用で使うこと!返済計画をしっかり立てよう!

カードローンは、金利に目が行ってしまいがちですが、このように返済額に気を配る必要があるのです。

そもそも、カードローンは一時凌ぎで利用をするもので、長期間お金を借り続けるための商品ではないでしょう。

短期間で返済をすることがとても重要なカードローンですので、長くても1年、できれば半年以内に返済をできる金額しか借りることができないと考えておくことをお勧めします。


そのためにも返済計画をしっかりと立てたうえで、カードローンを利用しなければいけません。

毎月返済できる金額をしっかりと決めて、返済を続けて利用をすることになります。

 

銀行で定めた返済額が、月々の返済額ではないので、この点は勘違いをして利用をしてはいけません。

また、カードローンの利用限度額も、借りることのできる限度額とは一致しませんので、誤解をしないようにしましょう。

借りることができるカードローンの限度額は、返済できる月々の金額×6~12と覚えておきましょう。

この金額に、特別な収入があり、その収入を持って返済に充てる場合は、その金額も含めてお金を借りることができるでしょう。

 

 

カードローンは使う前が一番大事!残高は常に「0」を目指そう!

カードローンは使う前が一番大事!残高は常に「0」を目指そう!

カードローンは利用をする前がとても重要です。

カードローンを利用する時に、いくらずつ返済をするのか、いつまで返済をするのか、返済財源はなんなのか、しっかりと決めたうえで利用をしなければいけません。

そしていざ突発的な支出が出てきた場合に、カードローンを利用できる状態にしておかなければいけないでしょう。

 

常にカードローンを利用する段階で、残高が「0」になっていることを注意するようにして、お金を借りることをお勧めします。

カードローンで重要なことは金利ではなく、返済計画を立てることがとても重要になるでしょう。

しっかりとカードローンの利用方法を身につけて、お得にカードローンを使ってください。

返済計画を立てられるようになると、手軽に利用できるカードローンはとても便利な存在となるのではないでしょうか。






同じカテゴリーの最新の記事



プロミス