銀行借り入れキャッシング【カードローンのATMは借り入れ以外に何ができる?何ができない?徹底解説します!】

カードローンのATMは借り入れ以外に何ができる?何ができない?徹底解説します!

カードローンを利用する上で、今やなくてはならない便利な存在が“ATM”でしょう。

ところで、このATMでは何ができて何ができないかを知っていますか?

 

ここではこのATMについて「専用ATM」と「提携ATM」、

さらには対照的な「店舗窓口」の3つを比較しその利点と欠点を解説していきます!

 

店舗窓口にはない!当たり前に思っているATMの利点とは?

 

多くの人が利用しているATMは、現代の生活において必須と言えるほど欠かせないものとなりました。

これはカードローンに限らず、キャッシュカードでの預金の引き出しについても同じでしょう。

 

一昔前では考えられなかった、ATMの“24時間営業”や“手数料無料”がそれを後押ししていると言えます。

 

特にカードローンにおいては、有人店舗窓口の利用とは異なり「対面である必要がない」、

つまり「こっそり借入や返済を完了させられる」という点が利用者の支持を集めている要因でしょう。

 

もし、カードローンが「対面での借入」しかできないサービスだったら、

ここまで広く普及していなかったかもしれません。

これは、有人店舗窓口にはない「ATMだからこそできる」利点でしょう。

 

実はこれができなかった!決定的なATMの欠点とは?

ATMの欠点に驚く様子

 

ただし、このATMにも実は欠点が2つあります。

1つは「わからないことがすぐに聞けないこと」、

もう1つは「1千円未満(硬貨)の返済が難しいこと」です。

 

前者については、

ほとんどの金融機関が専用ダイアル(多くがフリーダイアル)を用意しているので、

解決できるでしょう。

“ATMの使い方”から“返済のコツ”まで真摯に相談に乗ってくれるはずなので、

そこまで欠点とは言えないかもしれません。

 

一方、後者は少し事情が異なり、

実は多くのATMでは硬貨を取り扱っておらず、

最後に残る端数は硬貨非対応ATMでは返済できない(完済できない)ということになります。

 

そのため、この端数は「返済しなくてよい」か「とりあえず余分に返済する」か、

カードローンごとに対応が異なるので注意が必要で、この詳細については後述します。

 

続けて、これらATMの利点と欠点を店舗窓口と比較し、

「アコム」と「プロミス」について見ていきましょう!

 

アコムのATMでは何ができる?何ができない?

できること・できないことを分けるイメージ

 

アコムでは専用ATMの他に、

「三菱東京UFJ銀行」「E-net」「ZEROBANK」「三井住友銀行」

「セブン銀行」「ローソン」「イオン銀行」や、

その他多くの地方銀行と提携したATMを全国に展開しています。

特に都心部では、これらのATMが見つからず困るということはまずないでしょう。

 

では、これらATMと店舗窓口についてそれぞれの特徴を見ていきましょう。

アコム

手数料

営業時間

休業日

硬貨の扱い

専用ATM

無料

24時間(一部除く)

年中無休

×

提携ATM

有料

24時間(一部除く)

年中無休

×

店舗窓口

無料

9:30〜18:00(19:00)

土日祝

(2016年12月25日現在)

 

まず、手数料については「専用ATM」と「店舗窓口」が無料で「提携ATM」は有料です。

アコムの提携ATM手数料は、

「取引額が1万円以下なら108円、1万円超なら216円」の一律料金となっているので、

毎月の返済で提携ATMを利用している人は、

専用ATMや口座振替などの手数料無料の方法が取れないか、検討してみてはいかがでしょうか?

 

また、アコムでは返済時の端数について「無利息残高」という対応を取っています。

 

これは完済する際に硬貨の扱いがないATMにおいて、

1000円未満の端数が残高として残った場合に適用されるものです。

 

具体的には「利子や手数料、支払期限が無い借入残高」というもので、

原則としてこの借入そのものは請求されることがありません。

この残高が請求されるのは次回新規借入のときで、

このとき新たな借入と合わせ残高として計算されます。

 

つまり、新たな借入がなければ原則として“ずっと放っておいて良い借金”ということになります。

ただし、このとき信用情報機関には「完済」というデータが表記されず、

他のローン審査で不利になる可能性は否めないので注意してください。

 

プロミスのATMでは何ができる?何ができない?

できること・できないことが分かれているイメージ

 

プロミスでは専用ATMの他に、

「三井住友銀行」「ゆうちょ銀行」「セブン銀行」「E-net」「ローソン」や、

その他多くの地方銀行と提携したATMを全国に展開しています。

 

では、アコムと同じくこれらATMと店舗窓口についてそれぞれの特徴を見ていきましょう。

プロミス

手数料

営業時間

休業日

硬貨の扱い

専用ATM

無料

7:00〜24:00※ATMにより営業時間、休日が異なります。

年中無休

※1

提携ATM

有料

7:00〜24:00(ATMによる)

年中無休

×

店舗窓口

無料

10:00〜18:00※店舗により営業時間、休日が異なります。

土日祝

(2016年12月25日現在)

※1:有人店舗の三井住友銀行ATMのみ

 

まず、手数料についてはアコムと同じく「専用ATM」と「店舗窓口」が無料、提携ATMは有料で、

「取引額が1万円以下なら108円、1万円超なら216円」の一律料金という点も同じです。

 

ただし、提携ATMの中でも「三井住友銀行ATM」だけは手数料無料で使えるため、

行動範囲にこのATMがある方にはとても便利でしょう。

 

しかし提携ATMしか使えず、

108円ないし216円が積もりに積もれば、それなりの額になってしまいます。

新規借り入れをしなくても返済は定期的に来るものだからです。

毎月1回の返済の場合、

返済だけをしても年間で1296~2592円。借り入れもするとさらにかさんでしまいます。

 

特に少額の借り入れをしている方にとっては、

この手数料が返済のうちの大きな比率となることにも注意です。

 

また、プロミスでは返済時の端数について「余剰返済」という対応を取っています。

これは、アコムと同じくATMなど硬貨が利用できない返済方法において、

1000円未満の残高が残ってしまうと適用され、

「とりあえず余分に返済し、次回借入のときに帳尻を合わせる」というものです。

 

アコムとは「余計に支払わなければならない」という点で正反対の対応だと言えます。

 

また、プロミスではこの余剰分を、

銀行口座へ振り込んで返してもらう(手数料無料)という対応も取っているため、

次回の利用がないと断言できる方や、

余剰分をすぐに返して欲しいという方はプロミスコール(0120240365)へ問い合わせてみましょう。






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