銀行借り入れキャッシング【カードローンの更新が心配?一括返済をできないけど大丈夫?】

カードローンの更新が心配?一括返済をできないけど大丈夫?

カードローンの更新時期に、残高があると不安になる人がいます。

残高があると、更新がされないのではないかと思ってしまうようです。

また、更新の上限に達する年齢にもうすぐなる人は、上限年齢と同時に一括返済を求められるかどきどきでしょう。

カードローンの更新について簡単にまとめました。

 

 

カードローンの更新時期は金融機関によって異なる

カードローンの更新時期は金融機関によって異なる

カードローンの更新時期は、金融機関によって違います。

1年、2年、5年と更新時期は、金融機関が独自に決めているのです。

みずほ銀行 三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行
1年 5年 1年
満20歳以上満66歳未満 20歳以上70歳未満 20歳以上65歳未満

念のため、大手金融機関の更新時期を並べましたので、参考にしてください。

ほとんど更新時期は1年ごとのようですが、2年更新の金融機関もあります。

また、更新時期が到来すると、自動的にカードローンの更新が1年延長されるのが一般的でしょう。

更新がストップする場合は、延滞による場合や、ほかのカードで利用停止を受けたときに、カードローンの自動更新がされません。

カードローンの更新時期が迫っていたとしても、延滞などをしていなければ、そのまま利用できるのが一般的ですので安心をしてください。

 

更新時期は、クレジットカードの場合、カードに記載がされています。

しかし、銀行系のカードローンには、更新期限が記載されていないのが普通です。

カードが破損するか、上限年齢に達するまで、同じカードを利用することになります。

以前カードローンを利用したことがあったとしても、異なる金融機関のカードローンに申し込みをする場合は、更新時期が考えている期限と違う可能性があるでしょう。

したがって、カードローンを申し込みするときに、事前に更新時期については確認しておくことをお勧めします。

 

三井住友カードを持ってます。
もう時期カードの更新時期なんですが、去年11月と事5月の2回支払いが遅れてしまい再引き落とし日で支払いをするという事がありました。それ以降はありません。あと住宅ローンを返済日を1日ほど遅れてしまいすぐに振込したという事がありましたが住宅ローンもその1回だけ遅れただけで後は遅れてません。 後、カードローンで50万円ほど借入がありますが、これも支払いの遅れはなく年末に全額返済予定です。

ただ延滞した事実があることは間違いないのでこの状態で三井住友カードの更新がされるか心配になってきました…。
毎月20から30万ほどカードは利用して引き落としされてます。

更新されるでしょうか…?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11163674901

 

 

消費者金融のカードローンは利用をしないと解約される

消費者金融のカードローンは利用をしないと解約される

先ほど話をしたのは、銀行系のカードローンについての更新時期になります。

消費者金融系のカードローンは、1年間未使用の場合は解約されることが多いようです。

したがって、利用している人はそのまま自動更新になるでしょう。

ただし、延滞や転職による年収減少などがある場合は、利用限度額の減額がされたり、更新がされなかったりすることもありますので注意が必要です。

カードローンの残高が「0」の場合でも、更新時期から過去にさかのぼって、1年間のうちに利用をしていれば自動更新がされます。

1年間未使用のときだけ、自動解約されますので、万が一そのあとに利用をする機会があるのであれば、もう一度カードローンに申し込みをする必要があるでしょう。

 

カードローンを利用せずにいると、自動解約されるわけですが、これはいつ利用されるか分からないためです。

利用をするときに、申し込みをしたときと生活環境が変わっている可能性があります。

収入や、職業に変動があると、再審査が必要になるでしょう。

カードローンを自動更新で口座を維持するには、消費者金融で定期的に審査をおこなわなければいけません。

実際には再審査をおこなって自動更新をしているのですが、利用されている口座だけをおこなうのと、未使用の口座までおこなうのでは、人員の確保が何倍もの差が出てくるでしょう。

事務を合理化するためにも、利用のないカードローンは一度解約をして、利用があるときに再度審査をしてもらうという手続きのほうが、非常に合理的になります。

このような理由から、消費者金融では利用のない口座を解約するのではないでしょうか。

 

1. お客様が本規約にもとづく債務を完済した日より1年以上あらたな借入をしなかった場合、当社は、契約期間中であっても契約を終了させることができます。

http://cyber.promise.co.jp/APE00042.html

 

 

更新期限に残高がある場合は?残高を「0」にしないと更新されない?

ここまでは、銀行系、消費者金融系、信販系の更新期限について話をまとめました。

更新期限にカードローンの残高が「0」になっていないと、更新が止まってしまうのではないかと不安になる人もいるようです。

しかし、カードローンを利用しているときに、きちんと利用をしていれば、自動更新されますので安心してください。

一括返済になることはありません。

 

きちんと利用をしていればということは、延滞がなく、限度額いっぱいに利用をしていないなど、正しい利用の方法をしていれば問題がないでしょう。

限度額いっぱいに利用をしていたとしても、利息で利用限度額がオーバーにならなければ、更新はされるのです。

ただし、更新時期にきたカードローン意外に、クレジットカードや、そのほかの金融機関のカードローンに不備があれば、更新がストップされることがあります。

このときには、手持ちのカード全てものものが、利用停止になる可能性がありますので、日頃からカードの管理には気をつけてください。

また、更新がストップされたとしても、一括返済にはならず、出金停止になる可能性が強いです。

月々の返済だけができる状態になっていますので、最後まできちんと返済を続けましょう。

また、消費者金融のカードローンの場合は、利用限度額が見直しされることもありますので、気をつけてください。

利用限度額が、いきなり減額をされると言う可能性もあります。

 

 

年齢が上限に達してしまう!一括返済を求められてしまうの?

年齢が上限に達してしまう!一括返済を求められてしまうの?

カードローンには、上限年齢があります。

65歳を境に、金融機関がおのおの定めた上限年齢があるでしょう。

更新期限と同様に、上限年齢も金融機関によって異なります。

もうそろそろ、カードローンを利用できる年齢に達すると考えている人は、カードローンの残高が「0」でないときには、一括返済をしなければいけないのか焦ってしまうかもしれませんね。

今まで利用をしてきたカードローンを、一括返済するのでは大変だと思います。

金融機関でもこのようなことは、しっかりと考えていますので、一括返済にはなることがありません。

 

毎月の返済だけができるようになった状態で、カードローンの口座が残ります。

出金停止になるだけなのですが、職場を離れる年齢でもあるので、できる限りカードローンの返済については、なるべく早い段階で計画をして残高を減らしておきましょう。

収入が減ったときに、カードローンの返済だけが残ってしまっては、生活が大変になってしまいます。

毎月の返済額以上に、1,000円でも2,000円でも多く返済をして、なるべくカードローンの残高を減らすように努めてはいかがでしょうか。

 

 

いずれは全額返済をしなければいけない|返済は計画的におこなう

いずれは全額返済をしなければいけない|返済は計画的におこなう

カードローンの上限年齢があると言うことは、永遠にお金を借り続けることができません。

いずれは全額返済をしなければ、いけないときが来るのです。

期限間近になって慌てなくてもいいように、カードローンは利用をしたら計画的に返済をしていきましょう。

カードローンは長い間借りるような商品ではありません。

短期間で返済可能な、お金を借りることが基本となっています。

カードローンは利用をする前に、いつまで返済をするのか、返済財源はなんなのか、いくらずつ返済をするのかをしっかりと決める必要があります。

 

この返済計画をしないまま、カードローンを利用してしまうと、いつまで経っても返済が終わることなく、カードローンを利用することになる可能性が大きいでしょう。

ボーナスで返済をするのか、なにか特別な収入があってそれで返済をするのか、しっかりと返済財源を明確にしておくことをお勧めします。

そのうえで、カードローンを利用する限度額を決めるといいでしょう。

カードローンの利用限度額は、できれば半年以内、長くても1年以内に返済をできる金額にすることが望ましいです。

この間に、返済できる金額がカードローンでお金を借りることができる、限度額となります。

カードローンの利用限度額と、カードローンを利用できる限度額というものは異なりますので、注意をしながら借りすぎないようにカードローンを利用するといいのではないでしょうか。

 

 

更新が止まる原因を覚えておこう

更新が止まる原因を覚えておこう

カードローンの更新が止まる原因は、これまで所々で話をしてきました。

延滞をした場合は更新を見送られることもあるでしょう。

また、カードローン以外の、カードの利用状況が思わしくないと、更新がストップすることもあります。

このように、信用状態に傷がつくと、カードローンの更新がストップされてしまう可能性があるので、カードローン以外の支払いにも気を配りましょう。

また、カードローンを一括返済しなければいけないときがありますので、このことについても覚えてください。

 

カードローンは期限の利益の喪失になった場合に、一括返済をしなければいけません。

期限の利益の喪失とは、定められた期日に返済をしなかったら、契約を無効にするというものです。

カードローンの契約が無効になると、全額返済をしなければいけません。

金融機関側の言い分は、契約をなかったことにするので、貸しているお金を全額直ちに返済をしなさいとなるのです。

したがって期限の利益の喪失が発生すると、カードローンの全額返済をしなければいけません。

返済ができないから延滞しているわけで、全額返済をしてくれと言っても、返済を普通はできないでしょう。

銀行系のカードローンは代位弁済が発生して、カードローンが全額返済されます。

その後に、保証会社と返済方法について、打ち合わせをして、保証会社に返済をしていくことになるでしょう。

このことを代位弁済と言います。

一括返済はこのようなときにだけ発生がするので、普通の更新時期には一括返済は発生がしませんので、安心をしましょう。

 

(期限の到来の効果)
第百三十五条 法律行為に始期を付したときは、その法律行為の履行は、期限が到来するまで、これを請求することができない。
2 法律行為に終期を付したときは、その法律行為の効力は、期限が到来した時に消滅する。
(期限の利益及びその放棄)
第百三十六条 期限は、債務者の利益のために定めたものと推定する。
2 期限の利益は、放棄することができる。ただし、これによって相手方の利益を害することはできない。
(期限の利益の喪失)
第百三十七条 次に掲げる場合には、債務者は、期限の利益を主張することができない。
一 債務者が破産手続開始の決定を受けたとき。
二 債務者が担保を滅失させ、損傷させ、又は減少させたとき。
三 債務者が担保を供する義務を負う場合において、これを供しないとき。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M29/M29HO089.html






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