銀行借り入れキャッシング【オリックス銀行カードローンの審査やメリット・デメリットを検証】

オリックス銀行カードローンの審査やメリット・デメリットを検証

今CMでおなじみのオリックス銀行カードローンは、自分の信用力をフルに活用できる銀行系カードローンです。

信用があれば低金利でお金が借りられます。

そんなオリックス銀行カードローンの申し込み方法や融資のことなどをまとめました!

また、借入方法や返済方法なども詳しくご紹介いたします!


オリックス銀行カードローンで注目したい3つの特徴

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◇幅広い金利設定

オリックス銀行カードローンの金利は1.7%から17.8%(2016年1月11日現在)と非常に広いです。

信用力があればあるほど低金利でお得に利用する事ができます。

信用力に応じた金利が適用され、それに対応した限度額が設定されるため、広い範囲の方が利用できるカードローンだと言えます。


オリックス銀行カードローンのメリット 

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◇提携ATM手数料無料

銀行系カードローンの全てがコンビニ提携ATM利用手数料を無料にしているわけではありません。

しかし、オリックス銀行カードローンは提携ATM利用手数料を無料にしています。

キャッシングの際にはネット取引を利用すればいいのですが、繰上返済をタイムリーにしようとするとネット取引ではできません。

ただ、コンビニなどの提携ATM手数料が無料であれば、近くのコンビニで自分の銀行口座に入金するように繰上返済が可能です。

自前の支店を持たず、ATMもないオリックス銀行が提携ATM利用手数料を取らないのはある意味当然と言えばそうかもしれません。

しかし、ネット銀行や支店数が少ない小規模な銀行でもコンビニ手数料を徴収している例があります。

これらの例に比べれば、オリックス銀行カードローンは利用者本位に立った有利なカードローンだと言えるのではないでしょうか。


◇振込口座を二つ指定できる

他の金融機関ではなかなかないサービスとして、振込によるキャッシングをする際に口座を2つ指定することができる点が挙げられます。

それがどうしてメリットなの?と疑問に思う方もいるかもしれませんね。

では、家計の不足資金にオリックス銀行カードローンを利用するお父さんを例にあげてみます。

家計のピンチには家計費の決済口座に資金を振り込み、お父さんのお小遣いのピンチにはそちらに振り込むというように用途に分けて利用できるのは嬉しい利点ではないでしょうか。

他にも使途は多くあげられるでしょう。

しかし、オリックス銀行で例示しているこのような使い方は、世のお父さん方の支持を集めることは間違いありません。

もこのメリットを奥さんに内緒にしておけば、奥さんに内緒のカードローンを作ったことと同じと言えるでしょう。

もっとも、奥さんにバレた際のリスクは自己責任です(笑)。


オリックス銀行カードローンのデメリットもチェック

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・ 即日融資はできない

審査はオリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社なので遅いはずがありません。

しかし、ローンカードが届かない限りキャッシングができませんし、メンバーズナビにもすぐにはアクセスできないようです。

審査終了後にメンバーズナビにすぐアクセスできるような対応をしてくれればいいのですが、WEBを見る限りそのような対応もしていないようです。

どうしても今日お金が借りたいというような人は相手にしないという対応なのかもしれませんが、消費者金融に限らず銀行系カードローンでも他行振込をしてまで即日融資に対応しています。

銀行組織のオリックス銀行なので、他行振込も含めた対応はできない話ではないと思うのですが、ちょっと残念です。


オリックス銀行カードローンの申込に必要な書類 

書類

①運転免許証または運転経歴証明書、各種健康保険証、個人番号カード、日本政府発行のパスポート、在留カードまたは特別永住者証明書※上記の写しいずれか1通をご用意ください。②所得証明書類③預金口座振替依頼書※ご返済方法が口座引落の方のみ必要です。

◆自営業者は提出書類が面倒

サラリーマンの収入証明書は源泉徴収票だけでいいのですが、自営業者は源泉徴収票のようなものがないため、課税証明書などのように役所が発行する証明書が必要です。

自営業者の方であれば確定申告をしているでしょうから、税務署の受付印が押してある確定申告書の控があれば、それで代用できます。

もっとも、税理士さんなどに確定申告書の提出を依頼している人であれば別として、自分で確定申告書を作成している人で税務署の受付印が押してある控を持っている人は少ないのではないでしょうか。

将来オリックス銀行カードローンの利用を考えている自営業者の方は、確定申告の際に申告書の控を税務署に持っていき受付印を押してもらう必要があります。






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