銀行借り入れキャッシング【みずほ銀行カードローンの金利や審査返済など気になる疑問を解決特徴まとめ】

みずほ銀行カードローンの金利や審査返済など気になる疑問を解決特徴まとめ

みずほ銀行カードローンの特徴

「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用型」

カードローンを利用するときに使うカードも2パターンあり、「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用型」のいずれかを申込み時に選ぶことができます。

それぞれ、使えるATMやサービスが異なるので、ご自分に合ったカードを選択しましょう。

「キャッシュカード兼用型」は、みずほ銀行の普通預金のキャッシュカード機能とカードローン機能が一つになったカードです。

既にみずほ銀行のキャッシュカードをお持ちの場合、カードローンの審査が通った後すぐに融資を受けることができます。

「カードローン専用型」は、キャッシュカード機能は付いていないカードローン機能のみのカードです。

カードの枚数は2枚になってしまいますが、カードローンとキャッシュカードを分けて利用したい方に向いています。

ただし、カードローン専用型のカードがお手元に届くまでに時間がかかりますので、お急ぎの場合は、キャッシュカード兼用型のカードをおすすめします。

これらのカードには、カード自体の機能以外にも差があるので申込み時には注意が必要です。

利用できるATMの種類、申込みから融資までにかかる時間、使えるサービス内容に差がありますので、それぞれの情報を確認しておきましょう。


みずほ銀行カードローンのメリット

借り入れ限度額が高い!

みずほ銀行カードローンの魅力の一つとして挙げられる点が、最大ご利用限度額800万円ということです。

ここまでの高限度額は他社ではあまり見かけませんので、業界最高水準であることは間違いないでしょう。

とはいえ、年収に見合わない融資がされるとは考えられませんし、いきなり800万円の融資を受けられることはかなり稀なケースだとは思います。

言わずもがなですが、返済の見通しはしっかり立てておきましょう。


みずほ銀行カードローンのデメリット

提携ATMの利用手数料がかかる

借入や返済に提携ATMを利用すると、手数料がかかってしまうこともデメリットの1つです。

1万円以下の場合は108円、それを超えると216円かかります。

コンビニなどで手軽にカードローンを利用できることは便利ではありますが、その都度手数料がかかってしまいますので、チリも積もれば・・・ですね。

比較的低金利ですが、その手数料を加味するともったいないことにもなりかねません。

以上のことは提携ATMについての内容ですが、みずほ銀行のATMを利用すると、平日8時15分から18時までは手数料はかかりません。

それ以外の時間帯は、提携ATM同様に手数料が発生してしまいますので、無駄なく利用したいと考えている方は手数料無料で利用できる平日の日中をおすすめします。


みずほ銀行カードローンの申込みに必要なものは何?

普通預金口座

みずほ銀行カードローンを利用するためには、みずほ銀行の普通預金口座をお持ちであることが必要です。

お持ちでない場合は、カードローンの申込みの後でも口座を開くことができます。

急いでいる時は、銀行窓口でカードローンの申込みと口座開設を一度に済ませられます。

既にみずほ銀行の普通預金口座をお持ちの方は、WEB完結申込でカードローンを申し込めます。

銀行窓口に行かなくても良いのはポイントが高いですね。

本人確認書類

本人確認書類は、次のうちのいずれか一つ必要です。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民異本台帳カード

住所などの変更がある場合は、書類の裏面もコピーが必要ですし(運転免許証、運転経歴証明書在留カード、特別永住者証明書、住民異本台帳カード)、印鑑証明書と住民票は発行後3カ月以内のものが有効ですので、注意が必要です。

運転経歴証明書は、2012年3月31日以前の発行分は本人確認書類として使うことができません。

外国人登録証明書は一定の期間、在留カード、特別永住者証明書とみなされます。

また、書類に不備があると手続きに遅れが生じ兼ねませんので、事前に注意事項などをよく確認した上で準備しておきましょう。

収入証明書

上記の本人確認書類の他に収入証明書が必要となります。

次のうち、いずれか1つ用意してください。

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書または課税証明書
  • 納税証明書(その1・その2)

個人事業主、会社経営者の方は、住民税決定通知書または課税証明書、納税証明書(その1・その2)のいずれかに限ります。

サラリーマンの方は源泉徴収票がお手元にある方が多いかもしれません。

しかし、普段あまり使うことがないのでどこに保管しているかわからない方も多いかもしれませんが、よく探してみましょう。

こういう書類はいつ必要になるかわかりませんので、日頃からきちんと整理して保管しておくことが大事ですね。

納税証明書は、現住所のある市区町村の役所で発行してもらうことができます。

ただし、手数料がかかります。

本人確認書類や収入証明書は、他社のカードローン申込み時にも必要な書類です。

しかし、各社一律同じ書類が有効というわけではありませんので、ここでは使える書類でも別のところではダメだったということもあると思います。

別のカードローンも検討していらっしゃる場合は、必要書類をそろえる際確認が必要です。






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